2008.01.24 霊視に矛盾
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スピリチュアル・カウンセラー江原啓之氏の「霊視」に対して週刊文春が
矛盾点を指摘した。
ことの発端は先月の28日放送の「オーラの泉」での出来事。
宝塚出身の女優・檀れいがゲスト出演し、江原氏は彼女の亡くなった
父親を霊視し、「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し、見守っていた」
と語った。
しかし週刊文春の取材によると、この「亡くなった父」とは母親が再婚した
男性であり、檀の学生時代には会っていないとのこと。
一方学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で
課長を務めているとの事実が判明した。
江原氏に対し文春側が「一体誰を『霊視』していたのか」という質問をする
と、「貴誌の編集方針に疑問があります。つきましては、貴誌の取材協力
依頼は応じかねます」との返答のみとのこと。
週刊文春ではこれに対し「いつまでこんなインチキを続けるのか」とコメ
ントしている。
細木数子さんはテレビから消えるし、アラ探しが江原さんに回って
きたね。 週刊誌だってウソばっかりだし、お互い様だよね。
それに、週刊誌やテレビがウソばっかりってことなんて、見ている
方だってもう分かってるよ。
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